2012年12月31日月曜日

マドリッド支店からフレンチ バスク地方のご案内です。

今回はスペインとフランスにまたがるバスク地方のフランス側にあるビアッリッツとサンジャンデルースというところに行ってきました。スペインとフランスの国境はシェンゲン協定のためパスポートチェックもなく簡単にパス。スペイン・フランス国境から30分くらいのドライブでビアリッツに到着します。ビアリッツは海辺にある風光明媚なリゾート都市です。

まずはビアリッツへ 海岸の目の前にあるプロムナード

正面はカジノの建物

  


カラフルな風除け、日除け



広いビーチの前にあるホテルやリゾートマンション




町の中央にある広場にはレストランやカフェがたくさんあります。カフェオレとクロアッサンでの朝食はフランスにいることを実感できます。

カジノ




ビアリッツから30分程度のドライブでもうひとつの小さな町サンジャンデルース
Saint-jean-de-luzをご紹介します。フランス語読みですとサン=ジャン=ド=リュズ 、ここはまだフランスですがスペイン国境から車で10分程度で到着できます。小さなお店、レストラン、カフェなどがずらりと並ぶ小さな街です。


歩行者天国の長いショッピング通り



バスク風家はスペインバスクと共通


日本風に数えれば5階もある大型ハウス














長いショッピングストリートを抜けると市役所のある広場へ到着します。広場に面したテラスには人がいっぱいです。
この町の特産品でもあるピミエントを装飾にしたお店メゾン アダムにびっくり。
1660年に創立とはまたびっくり。




下から見るとこんな感じです。












撮影は2012年9月初旬でしたのでテラスで昼食













広いビーチ



花の装飾がきれいな家




 ケーキ屋さんの品揃え、おいしそう。



日本の餡ドーナツのような揚げパン。





ピミエントのプランタ


フレンチバスク、スペインバスクともに美食で有名な場所です。ぜひ一度お訪ねください。詳細は JTB スペインへお問い合わせください。

2012年12月23日日曜日

モスクワのおしゃれスポット!旧チョコレート工場に行こう!

この赤レンガの建物、なんだか分かりますか?


ロシアで一番有名なクラースヌイ・アクチャーブリというチョコレートメーカーの元工場です。モスクワ川沿いにあるこの工場跡が最近モスクワの若者の間でおしゃれなスポットになっています。
赤いレンガの建物が雰囲気あるでしょう?




おしゃれなカフェやレストラン、クラブがたくさんあるんです。














なんとホテルもありますよ。








 
今日はその中でも「アートアカデミア」というカフェに行ってきました。



モスクワ市内に何軒もある「アカデミア」の一つです。
どのアカデミアも食べ物は美味しいし、おしゃれで素敵なのですが、頭にアートとついているだけあって、ここは、他のアカデミアよりももっと素敵でした。






さすが元工場、天井が高く広々。証明は暗めで席と席が離れているので、落ち着きます。









紅茶とケーキをいただきました。


写真は、四角いのがナポレオン(290ルーブル)、丸いのがシュー生地のリングにカッテージチーズが入っているロシア人が大好きな伝統的なお菓子です(190ルーブル)。
どちらも上品でとても美味しかったです。


デザート以外にも食事もできます。パスタとピザが美味しいですよ。

<行き方>

地下鉄「クロポトキンスカヤ」の救世主キリスト大聖堂の出口を出て、大聖堂の裏側に回ると対岸に渡る橋があります。その橋を渡って、モスクワ川を渡りきったすぐの階段を下ると、赤レンガの建物の横に出ます。モスクワ川沿いの道を赤レンガの建物に沿って歩き、二つ目の角を曲がると左側に「アートアカデミア」が見えます。





橋は大聖堂からこんな風にまっすぐに伸びています。





モスクワ川の上を優雅にお散歩。気持ちいいですよ~。







橋の上からみたチョコレート工場の景色。











橋の反対側からはクレムリンが綺麗に見えます。











工場跡は広いので、時間をかけてのぶらり散歩も楽しいです。
大聖堂まで来たら、もう一足のばして、おしゃれで雰囲気のある赤レンガの工場跡でお茶しながらの一休みはいかが?

アート・アカデミア(Арт-академия)
住所:Берсеневская наб., д. 6, стр. 3
電話:(495) 771 74 46
地図はこちら

(あーしゃ/モスクワ在住フリーライター)
*この記事はツムラーレコーポレーションのロシアブログ『Privet!ロシア』からの転載です。

2012年12月17日月曜日

コペンハーゲン空港で楽しくショッピング!

北欧旅行の要となるコペンハーゲン・カストルップ空港は、最近改装が進み、北欧デザインのショッピングが楽しめる空港に変身しつつあります。

新しいバー/レストラン準備中

Tax Free Shopも改装中


今までもデンマークブランドのお店がありましたが、新しい人気のブティックも加わってますます魅力的に。

まずは、日本にもオープンして話題になった、デンマークの100円ショップ『タイガー』。

デンマークの100円ショップ『タイガー』

買い忘れたあの人へのお土産や、ばらまき用のお土産調達にとっても便利!
値段は均一ではありませんが、物価の高い北欧で、ちょっとしたお土産を買うにはとってもお手ごろ価格!


お菓子いろいろ

クリスマスグッズ
 









??貯金箱??
 
光るツリー



そして、オープンしたてのVictoria's Secret。ただしなぜか下着はなくて化粧品類とバッグ・ポーチなどの小物のみ。

化粧品と小物のみ

デンマークで忘れてはいけないここも健在です。


ロイヤルコペンハーゲン
 そしてここも。

ジョージ・ジェンセン

上の2つお店で買うほどの予算はないけど、ちょっと素敵なものが欲しかったらここ。

Illums Bolighus


デンマーク王室ご用達のインテリア用品のお店。
紙でできたクリスマス飾りなら財布も痛みません。 




ファッションだったらここがおすすめ。
デンマークブランドのNOA NOA。
北欧人に似合うようなシックな色合いが多いです。

NOA NOA

こんなかわいい子供服も売ってます。



買い物に疲れたら、こんなところで一休み。


Lagkagehuset

パン屋さん。かめばかむほど味がする北欧風のしっかりしたパンもあれば、デニッシュもあります。サンドイッチも美味しい。奥にイートインのスペースもあります。

手早く安く食べたければ、こんなカフェテリア方式のところも。



そして、いつものあれが飲みたい時は、ここ。


空港の中に1店、外に1店、デンマークはこの2店舗のみ!

いかがですか?このほかにも、普通のお土産屋さんや、デンマークのクッキーや食べ物が売っているお店、レゴ専門店など、まだまだ見るところはあります。

45分で乗り継いでしまうにはもったいないコペンハーゲン空港、フライトをひとつずらして、ゆっくり買い物できる時間を取ってお越し下さい!

(ストックホルム支店 S)


<おまけ>
写真を取るのを忘れましたが、チョコレート好きなあなたにお勧めなのが『Petre Beier』というチョコレート専門店。カカオ77%、88%の量り売りのチョコレートをぜひお試しあれ!ビターチョコ好きにはたまりません。100%も慣れれば結構いけるかも。そして、変わったお土産を探している方は、『Body Painting』と書かれたチョコレートペーストと絵筆のセットはどうでしょう?いかにも北欧的。

コペンハーゲン空港のウェブサイトはこちら
紹介したお店の一部のサイト。

2012年12月10日月曜日

A Fortnight to Christmas!


エリザベス女王の即位60年パレードやロンドンオリンピック等賑やかなイベントで相次いだ2012年も後残り3週間あまり。ロンドンの街はいつもの12月どおり、クリスマスイルミネーションで華やいでいます。

今年のリージェントストリートのテーマは”クリスマスの十二夜”



オックスフォードサーカスよりピカデリーサーカスまで12の寓話が描写されてます。



後ろに見えるチューダー朝の建物は”リバティー”デパート



リバティーの裏手、リージェントストリートと平行して走るのが、
スィンギングロンドンの震源地として有名なカーナビーストリート
勿論これを抜きに2012年は終われません。




救世軍(Salvation Army)によるクリスマス募金活動



老舗玩具専門店"Hamlays"。
クリスマスマーケット前ということもあり、賑わっています。


ピカデリーサーカスより望むビックベン
(途中に見えるのはヨーク公記念碑であり、ネルトン提督記念碑ではありません)
















テムス南岸(サウスバンク)から望むロンドンアイ&ビッグベン。冬の日暮れの早いロンドンは4時前には以下のような風景に。サウスバンクには11月半ばよりクリスマスまでクリスマスマーケットを小規模ながら開催。


日暮れ直後のリージェントストリート。
氷点下にも関わらず大賑わいを見せています。
ロンドン支店HS