2012年1月31日火曜日

ポルケッタを食べにいきましょう!

こんにちは、ローマオフィスから今回はポルケッタについてご紹介します。
イタリアにはおいしいものが沢山ありますが、甘いものが苦手な私にとっては、ポルケッタは一番おいしいものベスト5に入れぬわけにはいきません。

PORCHETTAというのはPORCA(豚)をかわいらしく呼ぶためにできた言葉だと想像するのですが、
(たとえばPIZZETTA はちっちゃなPIZZAと言う意味になります。)
要は豚の丸焼きです。イタリア中各地で作られ、地方ごとに独特なスパイスの配合をしているので味の違いを行く先々で楽しむことができます。

ローマでポルケッタといえばアリッチャという町の名前を必ず耳にすることでしょう。
 
アリッチャの町の入り口です

アリッチャはローマ中心地から約25KM、自家用車があれば車が便利ですが、メトロとバスで参りましょう。

メトロA線終着駅ANAGNINAから青いCOTRALバスにてARICCIAへ向かいます。バス料金は1.20ユーロ/片道


1年前からARICCIAの町とALBANO LAZZIALEを繋ぐ橋をバスが通過することが禁止されているので、ARICCIAの町へ行く場合にはALBANO LAZZIALEで下車し、残りは徒歩となります。(約10分)

ARRICCIAの町の広場を囲むようにあるレストランはトラットリアでも、リストランテでもなく、FRASCHETTA(フラスケッタ)と呼ばれています。ローマの人々、イタリア各地から有名なアリッチャを求めてきた人々でいつも賑わっています。

広場を囲むフラスケッタ


フラスケッタでは、席についたらまずカウンターにならぶ様々な前菜を見にいきましょう。
前菜は量り売りです。ほしいものを好きなだけ注文し、そして忘れずにPORCHETTAを注文します。

真ん中がポルケッタ!

私は必ずCROSTA(クロスタ)と呼ばれる、パリパリに焼けた豚の皮をつけてもらいますが、注文しないと入れてくれないので、嫌いな方はポルケッタと言えば大丈夫です。


 
地元のチーズ、生ハム、サラミ、野菜のオリーブオイル漬け、ポルケッタを食べながら白/赤ワインを飲むともうこれでおなか一杯になってくるのですが、イノシシのパスタもお腹に余裕があれば試してください。PAPPARDELLA AL CINGHIALE( パッパルデッラという名前のパスタ+チンギアーレ:イノシシ)と言います。


食事が終わったら見晴らしの良い広場に行ってローマの眺めをたのしむのも良いかもしれません。

遠くに見えるのは海岸線です

庶民的であまり知られていないローマの味のご紹介でした。






2012年1月23日月曜日

マドリッドの市場

最近、マドリードでは、おしゃれな居酒屋風フードコートに改造された市場が流行っています。その中でも人気の2店をご紹介します!

1 Mercado San Anton(メルカード・サン・アントン)
入口はいってすぐにある看板


地下鉄5番のChueca駅のすぐそば。20115月に新装オープンしました。
地上階がスーパーマーケット、1階(日本式の2階)が市場とBodega(酒屋)。エスカレーターを上がって2階がデリカテッセン10店が集まったおしゃれな高級フードコート。
各自好きなお店で飲み物と料理を買って、吹き抜けを囲むように並んだテーブルで立ったまま、また、運良く椅子が空けば、座って食事できます。(回転が速いので、大人数でなければ座れます) 
定番のタパスだけでなく、イタリア料理、ギリシャ料理、さらに寿司のお店などももあります。新鮮な牡蠣を1(2,5ユーロから)とスパークリングワイン、パエリヤ1(8ユーロ)、一口サイズのハンバーガー(3ユーロ)など、お腹の空き具合に合わせて好きなものを好きなだけ買って食べれるので、小食の方も大丈夫!もちろんデザートのお店もあります。料金は、ちょっと高めですが、いろいろな料理が楽しめます



シーフードのコーナー 白ワインやスパークリングワインもあります

左側の吹き抜けを囲むようにバーテーブルと椅子が並んでいます


2階からレストラン部分を見上げたところ


3階はユニークなレストランとして話題の“Cocina de San Anton”。このレストランでは、各自が1階で購入した食材を、レストランで食べるというクッキング・サービスがあります。素材代+クッキング費用(一人約4.5ユーロが基本)がかかり、これに付け合せの野菜を注文すると1ユーロが追加されます。(ただしこのクッキングサービスは市場が閉まっている時にはご利用になれません。市場の食品を調理してもらうには予約が必要です:電話91-330-02-94)



営業時間: 市場 月~土の10時~22
      デリとレストランは毎日10時~24(クッキングサービスは月~土のみ)
URL http://www.mercadosananton.com/(スペイン語のみ)


2 Mercado San Miguel(メルカード・サン・ミゲル)
外側はガラス張り 中の様子がよく見えます

マドリード観光の名所にひとつ、マヨール広場。そのすぐ横にメルカード サン ミゲルがあります。マヨール広場から、サンミゲル広場側の出口を出ると、すぐにこのガラス張りの建物と、一番近いコーナーにある色とりどりの果物を並べたお店が目に飛び込んできます。


シーフードのお店 エビ、たこ、カニ・・・・



場内はあまり広くありませんが、一面ガラス張りの壁のすぐ内側をぐるっと取り囲むように、各種食材のお店が並んでいます。


市場の真ん中のフードコート部分

中央部分には小さなテーブルと椅子が置かれていて、小さな屋台もいくつかあります。こちらはサン アントンよりもさらに種類が豊富で、どれを食べるか、目移りして困ってしまいます。


一口サイズのサンドイッチも豊富

基本は市場なので、一口大のパイ(ほうれん草のパイとかツナのパイ、ハムのパイなど)をひとつ、コロッケ(チーズのコロッケ、かにのコロッケなど)ひとつ、ロシア産キャビアがちょっぴり乗ったミニタルトひとつなど、少量でも購入できます。 






屋台もあります

 フィンガーフードが多いので、買ったものをつまみ食いしながら、飲み物を物色し、一通りそろったら座って食べる、という感じでしょうか。パエリヤ一皿8ユーロ、肉屋さんがその場で焼いてくれるミニステーキ3種類15ユーロ、生ハムのミニサンドなど、がっつり食べたい人でも問題ありません。ケーキ屋さんもあるので、朝ならチューロス(揚げパン)とココア、おやつにコーヒーとケーキ、フローズンヨーグルトやフルーツジュースなど、デザート類も充実しています。



生ハムを頼むと切ってくれます。最低50gから



2切れぐらい食べちゃいましたが、
50gでこれぐらい


 

 









 この市場は毎日営業していて、朝は11時から(全部の店に品物が出揃うのは12時ごろ)夜は真夜中まで(木・金・土は深夜2時まで)開いています(一部早めに店じまいするお店もありますが)。スペインの夕食時間まで待てない人、夜ちょっと小腹が空いて何かつまんで美味しいワインが一杯飲みたい人、観光に疲れて一杯コーヒーを飲みたい人、どなたでも気軽に美味しくスペインの“うまいもの”が食べられます!ぜひ立ち寄ってみて下さい。


URL http://www.mercadodesanmiguel.es/(スペイン語のみ)



また、この市場から始まるCava de San Miguelという通りには、昔ながらのタパスのお店が立ち並んでいます。
入り口の看板
ッとシがあやしい日本語でも書いてあります
 
これが名物料理












中にはトルティーヤ(スペイン風オムレツ)専門店、マッシュルーム専門店(といってもマッシュルーム料理いろいろではなくて、マッシュルームのタパス1種類だけですが)などもあります。マッシュルームとサングリアを注文して、バーで立ち食いしていると、日本の餃子専門店でビールと餃子1枚注文した気分になりました。ここでは、バーでちゃっちゃと食べて、皿が空いたら次の店に移動して下さい。



☆☆おまけ☆☆
20109月に生まれたマドリード動物園の双子のパンダ、PoDedeは、元気にすくすくと育っています。やんちゃぶりを発揮してお母さんにじゃれたり、お互いに取っ組み合いしたり。1歳半ですが、まだまだ子供で、大きさはお母さんの1/3ぐらいにしかなりません。小さくて可愛いうちに、会いに行ってあげてください。




URL http:// www.zoomadrid.com/(スペイン語のみ)

(パンだんご)


2012年1月16日月曜日

うきうきペトラ日記

18の歳に「インディアナ・ジョーンズ/最後の聖戦」を観てから、20年以上もずっと憧れていたペトラの遺跡に行って来ました!(我ながらミーハーなとっかかりですが・・・。)
死海リゾートから車で約3時間、地図上ではそんなに離れているように見えないのに、どうしてそんなに時間が掛かるのかと思ったら、海抜マイナス400mの死海から1200mの山を越えての高低差1600mの旅でした。途中の山々を見下ろしながら、ガイドのアフメッドさんは「すばらしいだろう!」と自慢げでしたが、確かにダイナミックではあるものの、美しいという描写は私的には当てはまらない、荒涼とした景色でした。あまり車に強くないので、カーブの多い山道に途中でちょっと気持ち悪くなったこともあり、写真は撮れませんでした。


それより何より驚いたのは道路端にものすごくたくさんゴミが落ちていること。
道路わきのごみたち

この写真なんかはまだいい方で、所々にゴミ箱のようなものが設置されているにもかかわらず、ペットボトルやらビニール袋やら、うちの近所のゴミ収拾所の方がよっぽど片付いてる!と言うくらい散らばっています。死海リゾート付近はとてもきれいにしてありましたし、ペトラ付近の集落には全くゴミは落ちていなかったので、観光客受けはよくないということはわかっているのでしょうか・・。さすがに失礼かと、アフメッドさんには「なんでこんな散らかしてるんですか?」とは訊けませんでした・・・。





さて、そろそろお尻も痛くなってきたな、という頃、遂にペトラ到着! 「インディ・ジョーンズショップ」始め、小さなお土産やさんの集まる、ちょっとゴミゴミしたエントランスを抜けて、最初の冒険は馬でのシーク(岩の間の細い道)までの移動です。

おみやげ物屋が並ぶエントランス前

台の上から馬に乗り込みます


往復の馬代はチケットに含まれているのですが、馬を引いてくれるベドウィンのお兄さんにチップを上げる決まりになっているようです。アフメッドさんが先に一人3JODと教えてくれたので、お札を手に握り締めて馬によじ登りました。せいぜい10分程度ですが、途中帰途の観光客とすれ違う度に、お兄さんが調子に乗って馬を跳ねさせる(しかも私達が毎回期待に応えてぎゃーぎゃー言ってしまう)ので、体はともかく心が疲れたので、帰りは歩くことにしました。

 (注:JOD=ヨルダン・ディナール、2011年12月現在 1JOD=約110円)




馬を移動させるベドウィン達


ベドウィンの皆さんはとにかく大人から子供まですごく商売熱心で、片言の日本語を駆使してロバに乗れだの葉書を買えだのお茶を飲めだのしつこく迫って来ます。トイレの外で断ったロバ係の兄ちゃんが、私達が出て来るのを待ってまた最初から勧誘を始めたのにはいらだつのを通り越してちょっと尊敬の念を抱いてしまいました。
ちなみにこの人たちは、25年程前までは遺跡のそこここにあいた墓室に住んでいたのを、ペトラが文化遺産になったのを機に政府が近所に建てたアパートに移住させられたそうです。アフメッドさんによると、施設内に入って物を売ったりロバや馬を使って商売する権利があるのはこの部族だけとのことでした。ホテルの近くで出会ったガイドのおじさんは、その部族の出で、ペトラ内の穴の中で産まれたんだそうです。



一番遠くにある修道院(「地球の歩き方」によると途中にある「博物館」から片道徒歩1時間とのことでしたが、そんなには掛からず、往復で1時間ちょっとでした。但し普段から全然運動していない人はもっと時間が掛かると思います。)へ向かう道の途中にこんな看板があるのですが、その前に2,3人(+2,3ロバ)待ち構えてて「この看板を見ろ! 俺たちのガイド無しでこの先に進んだらどうなっても知らんぞ!」と脅しを掛けて来ます。

Venturing beyond this point without a guide is dangerous
と書いてあります。読めますか?


そんな話はどのガイドブックにも載ってなかったし、アフメッドさんにも何も言われなかったので、無視してずんずん進みました。確かに急な坂道もあり、階段も滑りやすそうだったので用心が必要ではありますが、私達のような素人がそんなとこロバで昇り降りする方がよっぽど危険じゃないのかなあ・・・。自分達で立てたんじゃないだろうか、この看板・・・。


「ヤスイヨ!」「ラクダ!」「スゴーイ!」等々、いろんな日本語を聞かせてもらいましたが、なんと言ってもおかしかったのは若いお兄ちゃん達が言ってた「サラバジャ!」。そんな思い掛けない挨拶を残してひらりと馬首(もしくはロバ首)を返し、颯爽と走り去っていくベドウィン達はなんだか妙にかっこよく、誰か知らんがえらくぴったりなセリフを教えてあげたもんだなあ、と感心しながら見送った私達でした。


急な坂道をすごいスピードで駆け下りるベドウィン




肝心のペトラ遺跡はどうだったのかと言うと、とにかく「スゴーイ!」の一言につきます。
ペトラで一番有名な『Treasury(宝物殿)』



岩のマーブル模様


墓室


巨大な岩を彫って作られた宝物殿と呼ばれる神殿(ちなみにこの神殿内は観光客がトイレ代わりに使っちゃうので、今は立ち入り禁止になっているそうです・・・。)、アパートみたいに岩にたくさん掘られた墓室、そそり立つ巨大岩の間の細い通路、ピンク・紫・青・赤と様々な色でマーブル模様みたいになった壁や階段等々、どこを見ても私(だけではないはず!)のハートをがっちりキャッチする物件目白押し。
この美しく荘厳な風景は、私の貧弱なボキャブラリーではとても表現しきれません。写真は素人でも結構きれいに撮れますが、やはり迫力的にはずっと落ちてしまいますね。皆様是非観に行って下さい!



ヨルダンは位置関係だけを見て、危険ではないかと避けられがちなようですが、政治的にも安定しているとかで、とても安全な国のように感じられました。事前にホテル・空港送迎等全て手配してあったからかもしれませんが、少なくとも私達は全然危ない目にもあうことなく、親切なヨルダン人達にあちこちで歓迎されて、とても楽しく旅行できました。もし誰かに訊かれたら、自信を持ってお勧め出来るデスティネーションです! 
今年はエジプトやシリアの不穏な情勢のとばっちりを受け、日本やアメリカ等遠来の観光客ががたんと減ってしまったとのこと、比較的近いヨーロッパからたくさんのお客が来てくれることを(他人事ながら)祈ってます・・・。


 写真の右の人物はガイドのアフメッドさんです。

初めて会った時は「なんだこのヒップホップくずれみたいな兄ちゃんは!」とちょっと心配だったのですが、とても物知りで穏やかな、信頼できるガイドさんでした。大学でフランス語とスペイン語を勉強したとかで、英語のガイドは普段あまりやらないと言ってましたが、語彙も豊富で、耳がいいのか勘がいいのか、私達の希望や質問を最初の一言二言ですぐに理解してくれて、とても助かりました。ちなみにガイドさんのチップの相場は、ガイド一人1日10JODを出せばいいかな、との現地エージェントの指導を受けました。運転手さんへはそれよりちょっと少なく、5JODが目安だそうです。



オマケ
死海で浮くのは思ったより難しい! 

私達が泳いだ日は特に波が強めだったせいもあるのでしょうが、うつぶせになっていると自然に足が浮いてきてしまうし、油断しているとすぐに前後に回転してしまいます。私の隣で泳いでいたおじさん(ちょっと太め)は、バランスを崩して頭から水につっこんでしまい、慌てて走ってきたライフガードに「この辺の浅瀬でおとなしくしてなさい!」と叱られた上に冷たいミネラルウォーターを頭からぶっ掛けられていました。

video

私はなんとかそんな目にはあわずに済みましたが、バランスを取るのに必死で、雑誌の内容は全く頭に入っていません。

12月はヨルダンも冬なんだから寒いよと聞いていたのですが、死海の辺りは一年中かなり温暖とかで、気温20度、水温は22度程度ありました。あーおもしろかった!
(スウェーデン在住 M) 

2012年1月9日月曜日

冬休みトルコ周遊ツアー3

皆様こんにちは!
トルコツアーも中盤に差し掛かり、いよいよレポートの最終回です。

4日目、ホテルで朝食をとったあと、バスでエフェス遺跡へ向かいます。
エフェス遺跡は、ローマ時代からの遺跡が残る土地で、「これぞ遺跡!」という景観が広がります。
まだ発掘されていない部分も多いそうです














図書館の跡











これは何でしょう?・・・正解:トイレ



















まだ発掘されていない柱がゴロゴロ転がっています。ガイドさんの話を聞くと、昔の人の生活はこうだったのか!とか、昔の人も同じようなことしていたんだなあと、感慨深く、面白かったです。

エフェスを出た後は、バスでパムッカレへ移動。お天気に恵まれたツアーで、パムッカレでは感動の光景を見ることができました。

自然の神秘 石灰棚
温かいお湯が出ているはずでしたが、外気の冷たさにお湯が負けてしまったようで、足湯で温まるのは難しかったようです。それにしても、長い長い年月をかけてこんな形になるとは、本当に自然は不思議ですね。

この日はパムッカレのサーマルホテルに宿泊。翌日の長距離移動に向けて、体力温存です。
トルコは国土が広く、どうしてもバスでの移動が多くなってしまいます。でも、これもカッパドキアで奇岩を見るため!

5日目はバスで移動しながら、途中メブラーナ博物館に立ち寄りました。昔のトルコ人の生活の様子や、メブラーナ回転舞踊(セマー)を習う風景が蝋人形で再現されていて、興味深いです。

バスがカッパドキアに近づくにつれ、奇妙な形をした岩が出てきました。

6日目は、オプショナルツアーの気球体験で始まります。早朝、お迎えに来たバスで移動し、朝食の後、いざ気球体験へ!天気も良く、空の上から絶景を見ることができました。

気球に熱を入れると、みるみるうちに上昇します










         
30個くらいの気球が浮かんでいました














遠くに見えるものは雲かと思いきや、山脈でした

気球体験の後、グループ全員でカッパドキアツアーへ出発です。ラクダ岩、きのこ岩など、どうしてこんな形になったの?と首をひねってしまうような、面白い形の岩がたくさんあります。

どちらが本物のらくだでしょう? A
B













途中、トルコ絨毯とトルコ石の工房も見学しました。本物のトルコ絨毯を見極めるコツを教えてもらいました。(見極められるようになったでしょうか・・・?)

トルコ絨毯の山
実際に人が住んでいる洞窟住居で、トルコ人のお母さんが入れてくれたチャイをいただき、カッパドキアの現地の人の生活にも触れることができました。

さて、カッパドキアの観光も終わり、最終日は各都市へ帰国です。今回のツアーは、本当にお天気に恵まれたツアーでした。無事にツアーを終えることができたのも、このトルコの青い目が見守っていてくれたおかげでしょうか・・・?

トルコの青い目 災いから身を守ってくれると言われ、いたるところにこの青い目が掛けられています。  
 (ブダペスト支店 T)